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豊川高等学校定時制課程 記念碑除幕式

平成30年12月5日(水)豊川高等学校玄関前広場にて記念碑除幕式が行われました。
定時制記念碑『双つの月』は、製作デザイナー:木方立樹氏、製作協力:関ケ原アトリエ株式会社様により制作されました。 定時制課程そのものを象徴することに加え、先生、生徒、関係する方々の関係性を表すという思いをのせて丁寧に仕上げていただきました。 シンプルでありながら、そこに立つ季節や天候、時間帯によって変化するさまざまな見え方に奥深さを感じます。
記念碑除幕式は、本校理事、同窓会役員、PTA役員、生徒代表、本校教職員が参列する形で行われました。 思い返せば、平成29年2月17日に定時制最後の卒業式ならびに、定時制が幕を閉じる定時制閉課程式「喜翔の式」が挙行されました。 この除幕式にて定時制課程が築き上げてきた豊川高校の90年の歴史と伝統を全日制課程が受け継ぎ、今一度 その重みを感じ取りながら、今後創立100周年に向かう気持ちが高まりました。

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