学校紹介

校長挨拶

伝統の継承と進化!

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 豊川学園は、創設以来、建学の理念である「和敬・信愛・利他・報恩」を校訓として高く掲げ、宗教的精神を基に、社会に貢献する心豊かな人間性を育む教育活動を実践してきました。また推移転変する社会に応えるため、さまざまな教育施設を充実し、柔軟に教育改革を進めてきました。
 人工知能(AI)やロボットの進化・発達など、情報化・グローバル化が急速に進む時代を、感謝の気持ち、人を思いやる心を大切にしながら、国際社会に貢献できる人材を育てるためには、学校教育を進化させていくことが必要です。
 本校は平成30年に創立90周年を迎えます。さらには100周年に向けて、心豊かな人間性を育む教育目標のもと、「学力の向上と進路実現」「部活動の発展向上」「心を育む教育の充実」の教育づくり3本柱を基に、生徒一人一人の夢や目標、学力、人間力、個を育み、自らの意志で力強く未来を切り拓き、よりよい社会と幸福な人生を自ら創り出す生徒を育成する学校教育づくりに邁進しています。
 本校で進めている教育改革を具体的に紹介します。一つ目は"より質の高い授業"を求める授業改革。アクティブラーニング、ICT活用授業など新しい学力観にも対応した授業を実践しています。二つ目は、多様な社会に対応する"キャリア教育の充実"です。現在の自分を見つめ直し、将来像を考える「総合的な学習の時間」、興味関心に対応した総合進学の「系統選択」など多様な学びを進めています。最後に三つ目、深い学びを支える"高大連携プログラム"。学びは高校のみにとどまりません。大学との連携により「深い学び」が可能になっています。
 豊川高校は、明るく元気な挨拶が交わされ、学習活動や部活動、さらに学校行事、自主活動にと生徒たちがいきいきと励む活力ある学校です。また、それらの活動を支えるゆとりある教育施設、熱意と指導力のある教職員、さらに互いに支え合い切磋琢磨する多くの仲間がいます。強い意志を持って挑戦できる教育環境がここにはあります。皆さんもぜひ豊川高校で自身の可能性に挑戦してください。

                                                          豊川高等学校 校長 相馬三孝

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