特色ある教育

ICT教育

豊川高等学校のICT教育

社会の変化に対応する基礎力、思考力、実践力などの「21世紀型能力」が求められています。
新たな学力観での教育にICT(Information and Communication Technology)が大きな役割を担っています。
本校で進められているICT教育を紹介します。

 

1 「Classi」(クラッシー)

classi

Web上のシステムを利用して生徒の学習を支援するクラウドサービス「Classi」を導入しています。
個々のIDからログインすることで、日々の学習状況や学業成績をいつでも確認できます。
Webテストや教材動画など、教材としても活用されています。

 

2 電子黒板

電子黒板

「わかるから楽しい」のではなく、「楽しいからわかる」授業を目指しています。
電子黒板で教材動画などを見ることで、楽しみながら理解を深めることができます。 

 

 

 

 

 

3 Wi-Fi 環境

ワイファイ

188席の個別ブースを備える自主学習室は、授業後の学びの主戦場となっています。
図書館に併設されている4つの自主学習室に加え、ICT教室、研修室では Wi-Fi に接続することができます。
授業中の小テストがClassiで配信される教科もあり、Wi-Fi でスムーズに学習を進めています。

 

 

 

 

4 学習習慣の定着

学習時間

「学力」は「習慣」の力です。効果的な学習をする習慣が身に付くかどうかがポイント。
Classiの機能を使い、毎日の学習記録(学習時間)を取ることで、学習状況を自分で確認することができます。
また、過去に受けた定期試験や模擬試験などのデータも蓄積され、学力の推移がいつでも確認できます 。 

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