特色ある教育

授業改革

”より質の高い授業”を求める授業改革

生徒の現状を把握し、授業改善に取り組む

アクティブ

 豊川高校では全校生徒を対象に、年に2回「授業アンケート」を実施しています。「興味関心が持てる授業が実施されているか」といった授業に関する内容の他に、クラスにおける授業中の姿勢等もアンケート形式で集約しています。
 また、定期的に「生活実態調査」を行い生徒の学習時間等を把握し、部活動と学習の両立ができるよう指導に役立てています。
 教職員対象の校内研修会も頻繁に行っています。最近では「高大接続改革を見据えた新たな教育・入試改革」についての講演会や、「先進的なアクティブ・ラーニング型授業の実践研究」を実施しました。

 

主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング型授業)に取り組む

英会話

 「学力の3要素」をバランスよく育むことを目標に、全ての教科で授業研究に取り組んでいます。
 英語科では、英語4技能の育成を意識して、ALTによる英会話を大幅に授業に取り入れています。生徒が「話す」「聞く」体験を多く持つことで、グローバル社会に対応した人材に成長することを目指しています。
 数学科では、最新型の電子黒板等のICT機器を活用しながら、アクティブ・ラーニング型授業を推進しています。ペアワーク・グループワークを通じた学び合いを行うことで、より楽しく深い学びが実現しています。 

ページの先頭へ